子宮頸部高度異形成|円錐切除術の手術当日の工程

大阪市内の大病院にて円錐切除術を受けてきました。その日の工程をお話ししたいと思います。

子宮頸部高度異形成!円錐切除術の不安|大阪市内の大病院へ

手術当日の一連の流れ|円錐切除術

前回の検査の時に、手術当日の持ち物や注意事項、病院への到着時間を書かれた紙を渡されました。手術に関する同意書は、最初の検診の時にいただいていました。

点滴2種類です↑↑これをつけたまま手術室まで歩きました。

 

手術までの工程はざっくりと以下のような感じです。

  1. 8:45病院へ到着⇒常備薬があるためまず薬剤師のいるコーナーへ。          ※ただちゃんと時間通りに行ったけど、就業時間が9時なのか薬剤師コーナーには誰もおらずしばし待たされる。
  2. 入院コーナーへ。入院同意書を提出後に、入院する病棟まで案内される。
  3. 病棟の看護師さんが入院中の生活の説明。
  4. 病室にて、担当の看護師さんより手術や入院中の注意点・既往歴などの確認
  5. 身長体重を測ってから、処置着(手術中と寝る時も同じ)を渡される。
  6. 血圧・体温・酸素濃度をみながら、手術前の点滴開始
  7. 点滴の棒を持って歩いて手術室へ
  8. 11:15 手術開始
  9. 12:00前頃 手術終了。ベッドの乗って病室へ運ばれる。

 

ここで肝心な手術への同意書ですが、なんと手術台の上に座っている状態で(もちろんパンツも脱いじゃってるよ!)

看護師さん
しまった!同意書もらうの忘れてた!

取ってきていい?荷物のどこにいれてある?

 

点滴されながらすでにノーパン。自分で取りに行くとは言えず、バッグのここに入れてあると伝えて取りに行ってくれました。

その前にも、担当看護師さんが二回変わり「前の看護師から既往歴とかもう聞いてる?」と言われたり、ちゃんと連携とれてない感じがしてちょっぴり不安になったのは否定できませんでした

大病院で重篤な患者さんがおられるのは理解できたのですが、初めての入院・手術の私にとっては「大丈夫?だよね?」という疑問という名の不安を煽られてしまいました。

円錐切除術をする病院へ|高度異形成(CIN3)

円錐切除術に関する注意事項&持ち物は何??

入院日を予約する時にもらった、入院に関する冊子記載以外の持ち物と再度注意事項は、

  • 手足のマニキュアやジェルネイルは落とす
  • 処置日に化粧・装飾品NG
  • 汚れた時用のショーツ一枚
  • 昼用ナプキン4枚(この辺りが婦人科系手術ならではの必需品ですね)

この程度でした。

印鑑も持ち物に入っていたので持参しましたが使う事はなかったです。パジャマも持って行っていましたが、処置着のままで休んでもらってもいいですよと言われたので結局パジャマも出番はありませんでした。

上記の写真のような感じで、酸素濃度をはかっているようです。これを結構長い時間つけていたのでマニキュアやジェルネイルはダメなんだなと思いました。

おしゃれ女子の皆さん、手術の時は絶対にジェルネイルは取ってこよう!マニュキュアはすぐに落とせるからいいけれど・・。

円錐切除術|終了後

手術の同意書忘れや看護師さん同士のやり取りで、あれだけ不安がっていたにも関わらず

医師
そろそろぼーっとしてきますよ、どうですか?
わたし
ん?そんなでも・・そんなで・そんな・・そん・・(記憶なし)

といった具合で麻酔から目覚めた時、それほど広くない手術室に先生3人と看護師さんの合計4人いた部屋にはいつの間にか看護師さん一人。麻酔で意識もうろうとしている私にパンツを履かせてくれていました( ノД`)

さっき「看護師さん、大丈夫?」と思ってしまってごめんなさい。優しくしてくれてありがとう( ノД`)

そして意識もうろうとする中、自ら横づけされたベッドに移り病室まで運ばれていきました。

わたしのミス|病室に運ばれてから

何回同じこと言うねんとなりますが、まだ麻酔で意識もうろう状態。点滴もしているし指にクリップみたなのもつけてる状態です。

看護師
だいたい約2時間はこのままでそれから食事はできるようになりますからね。何かあったらナースコールしてください。

現実と夢の間をさまよう旅人的な感じのまま、約一時間経過。

あかん。めっちゃお手洗いに行きたい!!

そういえば手術室に行く前に、処置後はお手洗いにいけないけど大丈夫?と聞かれていた!!でも私は絶食絶飲で喉カラカラだったので「平気です!」と言ってしまった!!

なんてバカなことを・・どうして行きたくなくてもトイレに行かなかったんだ、私のバカバカバカバカ泣

 

現実と夢の間にいたけれど、一瞬にして現実に引き戻される結果となったどうしてもトイレ行きたい問題。結局もう無理だ!と思い、ナースコールしました(;’∀’)

普通はトイレにも行けないのを行かせてもらうので、また血圧や検温をしてもらわねばならず看護師さんもお忙しいようで行ったり来たり。

その上、トイレを我慢しすぎて血圧が上がるという始末。。点滴が外れて飲食できるようになってから再度血圧を測ってくれ際、「さっきトイレ我慢してたからそれであがっちゃったみたいね、今は問題ないよ笑」と。。

まぁトイレのおかげで麻酔から覚めるのも早かった気がします笑

まとめ

色々不安がっていましたが、手術自体は30分程度で終わりました。

病院によって持参するものは変わると思いますが、婦人科の病気ならではだなと思ったのは生理用ナプキンが必要ということ。

処置後は膣にガーゼを詰めてあるとのことでしたが、私の場合はほとんど出血もなく一つ使っただけでした。

長年ひきこもり(いや、また引きこもりに戻ったか)していると、ちょっとした病気をしたら堂々と家に入れるからラッキーとずっと思っていました。今回ばかりはさすがに入院・手術となると精神面の辛さだけでなくお金もかかります。

引きこもりのみんな。病気をしたら決してラッキーではないぞ。私のように入院・手術をともなう病気になったら、また別の意味でメンタルが殺られる。

元気が本当に一番だと痛感させられた体験でした。そして普段からきちんと検診を受けよう!あなた自身とあなたの大切な誰かのために。

時間は未来から流れているんだ、何でもいいから1年後の明るい自分を想像しよう!

子宮頸部高度異形成!円錐切除術の不安|大阪市内の大病院へ

円錐切除術をする病院へ|高度異形成(CIN3)

 

 

 

 

 

 

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