空港ラウンジが利用できる|激安プラチナカードが誕生!

空港ラウンジ。
各航空会社でファーストクラスやビジネスクラスでないと
空港ラウンジは使えないとわたしはしばらく思っていました。
ほんとに元CAですか?って言わないで!笑

ある特定のクレジットカードをもっている人は
空港のカードラウンジを利用することができるんですよ。

※持っておられるカードで規約が違うと思うのでそれはカード会社に確認してくださいね。

伊丹空港(大阪国際空港)のカードラウンジ

わたしはたまにしか飛行機には乗らないので、
空港のカードラウンジでちょっとぼーっとする変な趣味があります。

出発前ギリギリではなく、
敢えてゆっくり空港に行って、ラウンジでコーヒーやジュース飲んだりします

静かですし、
帰りもよほど急ぎでない限りはラウンジによって
飲み物を飲んで帰ります。

スマホの充電もバッチリできるのです!

ただ羽田空港のパワーラウンジの良さには完全に負けてます(;’∀’)笑

上の写真は伊丹空港のカードラウンジの写真です。

羽田空港カードラウンジ

下の写真は以前の羽田空港のカードラウンジで食べたベーグル。

朝の7時頃だったのでベーグルがありました。
クリームチーズもお好きなようにとってくださいとのことで。

朝早い便では無料で飲み物もベーグルも頂けるなんて有難いこの上ありません!

現在の羽田空港のカードラウンジは本当に綺麗で飛行機も目の前に観ることが出来ます。

羽田のパワーラウンジはあまりにも綺麗なので、
JALやANAのステータスカードを持っている人もこちらに来られるのだとか。

置いてある飲み物もおしゃれ度が高いです。

ちなみに下記の写真は羽田空港パワーラウンジでの写真。

わたしが飲んでいるのはリンゴ酢ジュース。
ほかにも青汁なんかもあります。ガラスの瓶に入っていてとってもおしゃれです。

カードラウンジは行き帰り利用可能です。

カードラウンジに入る方法とは?

持っているクレジットカードによりますが、
わたしは年会費が20,000円のクレジットカードを持っているので無料で入っています。

正直、庶民のわたしには高い年会費ですが
趣味のひとつとして、またメインカードでこのカードを使っているため今のところ不満はありません。
(たしかに高い年会費ではありますが・・)

もちろんクレジットカードをお持ちでなくても、
伊丹空港のカードラウンジなら1,230円(税込)で入れます。大人料金です。
羽田のエアポートラウンジはたしか1,000円です。

正直、伊丹空港のカードラウンジはお金払ってまで入りたいとは思いません(;^_^A
もちろんゆっくりのんびりはできます!

でも羽田のエアポートラウンジは1,000円なら安いくらいだと思いますね。
そのくらいおススメです。

破格のプラチナカードの誕生!

カードラウンジがもっと利用しやすくなるカードが
2019年7月1日から持てるようになるみたいです!

・年齢は22歳以上
・年収は200万以上

とりあえずの今の条件はこの辺りで、
そして年会費がなんと、

3,000円+税 とのことです!

そのカードがこちら、

SuMi TRUST CLUB リワードカード

https://www.sumitclub.jp/entry_form/lp/rewd_rwwld/index.html?qsrf=affiliate&utm_source=linkshare&utm_medium=affiliate&utm_term=&utm_content=&utm_campaign=ls_other_rewards

 

3,000円と消費税でプラチナカードを持てて、国内空港ラウンジを利用できるなんて
もうビックリしました。

ただ公式ホームページをよく読んでいると、
7月からはカード利用金額に応じたボーナスポイント加算が終了とあったので
還元率は1パーセント以下になるみたいです。

メインカードとして利用するよりも
特典だけを利用してサブカード的に使うか、
滅多にカードで決済しないような方なら十分すぎるカードのように感じます。

これでカードラウンジをお手軽に利用できる方が増えるのではないかなと思います。

まとめ

ふと思い出しましたが、
若いころお付き合いしていた人が黒いカードを持っていて、

きっと何か悪いことをしてるんじゃないか?と懸念しましたが、
それが「ブラックカード」ということをのちに知って大爆笑したことを思い出しました。

昔、現役で飛行機に乗っていた頃に
空港でちょっとゆっくりまったり・・なんてあまり考えた事がありませんでした。

時々お茶をして帰っていた程度です。
特に何の楽しみもなく、愚痴だけしゃべって帰っていました。

現役を退いてから、ほとんど飛行機にも乗ることも
興味すら、いや、嫌悪感の方が大きかった「飛行機」という乗り物。

愛おしく思えるようになって本当に良かったと思っています。

現役の頃は、
〇〇のせいで!〇〇が〇〇だから!と文句ばかりいって、
自分の弱さを決して受け入れようとはせず、

何かのせいにして逃げてばかりいました。

自分の弱さを受け入れず、逃げてばかりいたので
心身ともにどんどんと弱っていきました。

ですが、今現在、
それを受け入れつつあるわたしは、
ささやかながら当たり前の幸せに感謝しながら、日々過ごすことが出来始めています。

生きる意味や理由を教えてくれた飛行機よ、ありがとう。

そう心から思えます。

今回も長々とお付き合いいただきありがとうございました。

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