【注意】飛行機でお酒を飲むと酔う|飲み方と対処法とは??

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国内線は乗っている時間も短いけど、
国際線となると飛行機内で過ごす時間も増えますよね。

しかも国際線の飛行機に乗ると『お酒が飲み放題』ですからね!
ファーストクラスやビジネスクラスになるとバーカウンターのあるところがほとんどかと思います。

その上、機内は乾燥していますし。

しかもCAはワインのソムリエ資格を持つ人もいますから、
お酒好きな方にはたまらなく楽しい時間になりますね。

飛行機に乗り慣れている人はご存知の方も多いと思いますが、
地上で飲むお酒と完全に酔いのまわり方が違います。

その飲み方と対処方法をお伝えしたいと思います。

なぜ飛行機内でお酒を飲みすぎてはダメ?

飛行機の荷物にポテトチップス等の袋を持ち込むと、
お菓子の袋がパンパンになっている経験があるという方は多いと思います。

簡単にざっくり言うと、気圧が関係しているんですね。

山登りが趣味の方だととてもわかりやすいのですが、
富士山のだいたい5合目あたりだと思ってください。

個人差はあるにしても、
地上と同じ感覚ではないですよね。

気圧があがることで、体内でアルコールが分解されにくくなるのです。

地上でお酒を飲む量のだいたい2~3倍酔います。

だから、いつも居酒屋で飲んでる量と同じなのにいつもよりふらふらしちゃうし、
酔いのまわりがひどい!と思うのはこういう関係性があるのです。

旅行帰りの飛行機の方が危ない!


さて!旅行楽しんだし日本へ帰ろう!!

そういう方のほうがわたしの経験では酔いのまわりの激しさが違う気がします。
旅行をおもいっきり楽しんで、疲労がたまっているからだと。

機内で帰りはゆっくり寝ようと思っていても、
旅行の楽しさのアドレナリンはまだ出っぱなしなので、
機内ではなかなか寝付けないからってお酒飲んで寝ようって思う気持ちはわかります。

わたし個人的に思います。
ここでお酒を飲んじゃうのが一番危ないです!

 

疲れた身体(その上、脳は興奮状態)

寝酒のつもりで普段通り飲む

普段の2~3倍酔っぱらう

具合悪くなる

寝ている場合ではなくなる

 

疲れた身体に余計ムチをうつようなことになりますので、
普段通りに飛行機内ではお酒を飲みすぎてはいけません。

小学生の頃、言われませんでしたか?
『無事に家に帰るまでが遠足です』と!!

もちろん、行きの飛行機でも同じです。
旅行前に飛行機で具合悪くなってしまうと、初日からグッタリしちゃいます。

機内でお酒を飲む時にしておくべきこととは?

機内はとても乾燥しているので、喉がとても乾きます。

Boeing787は機内(客室内)に加湿器がありますが、それでも喉は乾きます。

喉が渇くから余計にアルコールを摂りたくなる気持ちは十分理解できますが、
お酒を飲んだら、飲んだ分と最低同量の水分摂取をしましょう。
いや、むしろ同量よりも上回る水分が個人的には絶対にいいと思います。

お酒を飲む前にお水。
そして、
お酒を飲んだ後にもお水を。

窓側や中央に座っていたら、
『お手洗いに行くにくいから我慢しちゃおう、隣の人にも迷惑だし』ってなるかもしれませんが、

その我慢は必要ありません!

はっきり言って、隣の座席の人が具合悪くなられることの方が困ります。

想像してみてください。。

満席で密封された機内で、隣にめっちゃ具合悪い人。
CAが入れ代わり立ち代わり、様子を見たり介抱してたり・・・・。

ゆっくり寝ていられませんよね。。

まとめ

周囲の乗客のためだけでなく、
自分も快適に空の旅を過ごしたいですよね!

ほんの少しでも
『飛行機内で飲むお酒は酔っ払いやすい』

これをきちんと認識しておくだけで旅の行き帰りも楽しめます。

自分に適した量を意識して飲むだけでいいのです。

昨今は、航空会社の職員が酔っぱらって機内で暴れたとか、

そして機内ではないですが、飛行機に泥酔状態だったため搭乗拒否されたことに腹を立てて、
地上係員さんに暴力をふるった公務員がニュースになりましたね。

CAの制止を聞かず泥酔し、暴力をふるったり暴言をはいたら、
最悪逮捕されるようですし、
空港へ引き返すことにもなりえますので注意してください。

・・・酔っぱらってしまってつい・・は言い訳にはなりませんから。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます!
快適な空の旅をお楽しみくださいねー!

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